YKG Publishing の展示スペースにて、5月22日から6月6日まで、

Levi Pataの作品集「from a small room 小さい部屋から」(HeHe刊)の刊行を記念した展覧会を開催いたします。

作品集に収められた作品の他、新作ペインティング、ドローイングを展示しております。

どうぞご覧ください。

会期

Levi Pata voices, from a small room

2015年5月22日- 6月6日 12:00 – 19:00

closed on Sunday, Monday and Tuesday

会場

chic space by YKG

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疾駆/chic第5号が、4月下旬に刊行予定です。
第5号の刊行を記念して、5月3日(日)19時30分より、恵比寿 POSTにてトークイベントを開催します。

小説家・漫画家の小林エリカさん、編集者の林央子さんに加えて、疾駆連載執筆者の蓮沼執太さんとともに

今の「東京」、これからの「東京」について語り合います。

みなさま是非お越しください。

 

POSTホームページ

http://post-books.info/news/2015/4/19/talk-event-chic5

 

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©Erika Kobayashi

 

第5号の特集は「東京」。
3月のある日、小説家・漫画家の小林エリカさんとともに、東京の街を取材しました。
今号は、小林さんが綴る文章、描くイラストとともに、2020年東京オリンピックに向けて姿を変えていこうとしている東京の街に迫ります。

いくつかの連載も「東京」特集と連動した特別版でお届けします。

クリエイティブ・ディレクターの小池一子さんや、建築家の平田晃久さん、編集者の林央子さんらもご登場いただきました。

どうぞお楽しみに。

 

【トークイベント詳細】
日時 2015年5月3日(日)  19:30 – 21:00
開場 19:00/スタート 19:30
会場 POST/limArt
ゲスト 小林エリカ × 林央子 x 蓮沼執太 司会 菊竹寛(疾駆/chic編集長)
参加費 1,000円(ワンドリンク付/当日会場にて現金のみ承ります)
※定員40名/要予約

【申込方法】
予約は営業時間中(火〜日曜日 12:00〜20:00)にお電話(03-3713-8670) 、
またはe-mail post@post-books.jpまでご連絡ください。

メールでのご予約の際は、
■お名前
■お電話番号
■ご参加希望人数
を明記の上お申し込みください。
定員に達した時点でお申込を締め切らせていただきます。

 

「疾駆/chic」のトークイベントを3月30日(月)の19時30分から京都・恵文社一乗寺COTTAGEにて開催します。

 

「疾駆/chic」でははじめての関西地方、京都でのトークイベントです。

 

今回は、UMA/design farmの原田祐馬さん、

そして、「疾駆/chic」の連載執筆者である保坂健二朗さん、萩原俊矢さんをお迎えしてのトーク。

「疾駆/chic」のことはもちろん、 「本とデザインの色々な関係」と題して、

これからの時代の読み物の姿、そしてそれを読者のもとへ届ける魅力的な方法について語り合います。

 

きっととても綺麗な桜が咲き誇る頃の京都。

はじめての京都での開催に、気合いを入れて皆さまをお迎えします。

 

是非お越しください。

 

詳細は以下です。

 

「疾駆/chic」トークベント / 「本とデザインの色々な関係」

日時 2015年3月30日(月)  19:30-21:00
開場 19:00/スタート 19:30
会場 恵文社一乗寺店 COTTAGE http://www.cottage-keibunsha.com/

ゲスト 原田祐馬 × 保坂健二朗 × 萩原俊矢    司会 菊竹寛(疾駆/chic編集長)
参加費 1,000円+ワンドリンク500円 (当日会場にて現金のみ承ります)

 

【申込方法】
予約はお電話(恵文社一乗寺 075-711-5919) 、またはe-mail:(info@chic-magazine.jp)  までご連絡ください。

メールでのご予約の際は、

■お名前
■お電話番号
■ご参加希望人数
を明記の上お申し込みください。

 

 

 

「疾駆/chic」のトークイベントを3月2日(月)の20時から下北沢B&Bにて開催します。

 

今回は、疾駆にこれまで貴重な洋紙を提供してくれていた株式会社竹尾から竹尾有一さん、

そして、疾駆の連載執筆者でもある保坂健二朗さんをお迎えしてのトーク。

 

「言葉」と「紙」と「デザイン」から、「暮らしを深める」アイデアについて語り合います。

 

皆様ぜひお越しください。

お申込みはB&Bのホームページより受け付けています。

http://bookandbeer.com/blog/event/20150302_chic04/

 

「疾駆chic」第4号が、1月23日に発売になります。

 

1月25日(日)の18時からは、恵比寿 POSTにて刊行記念トークイベントを開催します。

ゲストには、BEAMS創造研究所の青野賢一さんと、小説家の戌井昭人さんのおふたりをお招きします。

 

青野さんには、3号の連載「ここまでここここから」に登場していただきました。

そして、戌井さんは、4号の「住む、の色々」に登場していただきます。

 

おふたりとともに、街歩きのこと、疾駆のこと、

そして、第5号の特集地となる東京のことをお話します。

今、東京で起きていることを俯瞰しながら、何をどうやって眼差すことが面白いのか、

などなど、色々なお話をする予定です。

 

みなさま是非お越しください。

 

POSTホームページ

http://post-books.info/news/2015/1/15/event-chic4

 

疾駆4_表紙_72

 

2015年のはじめにお届けする疾駆/chic第4号の特集は、「熊野」です。

最近では、熊野古道やその地に点在する霊場が世界遺産に登録されたこともあって、

日本の「聖地」として注目を集めています。熊野は昔から地の果てと言われたり、

摩訶不思議な逸話がたくさん生まれたりと、人と自然が特殊な関係を築いてきた場所でもあります。

 

地域の歴史研究家、奥深い山中で修行を続ける修験者、熊野でへき地医療に従事する医師、

蔵を引き継できた酢の醸造職人、熊野を拠点に活動をするギタリストなど、

様々な方にお話をうかがいました。多彩な人々の語りを通して熊野の魅力を伝えます。

 

また今号より、新たに2つの連載がスタートします。

「アーティストの皿」(ゲスト:写真家・川内倫子さん)では、

毎回異なるアーティストに作ってもらう手料理を通して、作品創作の裏側に潜むアイデアに迫ります。

「横組み用書体をつくってみる」では、パソコンなどで用いられる

書体設計の第一人者、鳥海修さんが本誌「疾駆」用に新たに書体を生み出す過程を綴ります。