「疾駆chic」第4号が、1月23日に発売になります。

 

1月25日(日)の18時からは、恵比寿 POSTにて刊行記念トークイベントを開催します。

ゲストには、BEAMS創造研究所の青野賢一さんと、小説家の戌井昭人さんのおふたりをお招きします。

 

青野さんには、3号の連載「ここまでここここから」に登場していただきました。

そして、戌井さんは、4号の「住む、の色々」に登場していただきます。

 

おふたりとともに、街歩きのこと、疾駆のこと、

そして、第5号の特集地となる東京のことをお話します。

今、東京で起きていることを俯瞰しながら、何をどうやって眼差すことが面白いのか、

などなど、色々なお話をする予定です。

 

みなさま是非お越しください。

 

POSTホームページ

http://post-books.info/news/2015/1/15/event-chic4

 

疾駆4_表紙_72

 

2015年のはじめにお届けする疾駆/chic第4号の特集は、「熊野」です。

最近では、熊野古道やその地に点在する霊場が世界遺産に登録されたこともあって、

日本の「聖地」として注目を集めています。熊野は昔から地の果てと言われたり、

摩訶不思議な逸話がたくさん生まれたりと、人と自然が特殊な関係を築いてきた場所でもあります。

 

地域の歴史研究家、奥深い山中で修行を続ける修験者、熊野でへき地医療に従事する医師、

蔵を引き継できた酢の醸造職人、熊野を拠点に活動をするギタリストなど、

様々な方にお話をうかがいました。多彩な人々の語りを通して熊野の魅力を伝えます。

 

また今号より、新たに2つの連載がスタートします。

「アーティストの皿」(ゲスト:写真家・川内倫子さん)では、

毎回異なるアーティストに作ってもらう手料理を通して、作品創作の裏側に潜むアイデアに迫ります。

「横組み用書体をつくってみる」では、パソコンなどで用いられる

書体設計の第一人者、鳥海修さんが本誌「疾駆」用に新たに書体を生み出す過程を綴ります。