編集長

菊竹寛 1982年生まれ。Yutaka Kikutake Galleryを運営し、展覧会の制作を行う傍ら、

2012年には芸術批評誌「凶区」を創刊。同誌の企画・編集をつとめる。

グラフィック・デザイン、「まなざしのはじまり」

田中義久 1980年生まれ。グラフィックデザイナー。東京都写真美術館をはじめ、美術館、

コマーシャルギャラリー等の展示V.I計画や、アーティストの作品集の装丁、デザインを手がける。

2013年、JAGDA賞、JAGDA新人賞を受賞。飯田竜太(彫刻家)とのアーティストユニット「Nerhol」としても活動中。

「ロ・サンジンシリーズ」シェフ

原川慎一郎 レストラン「BEARD」オーナーシェフ。東京のビストロに勤務後、2008年よりブルゴーニュ、

サンスの2つ星レストラン「ラ・マドレーヌ」にて修行。帰国後、東京のレストランにて経験を重ね、

2012年「BEARD」をオープン。

「書物の周縁、周縁の書物」

古賀稔章 1980年生まれ。タイポグラフィ研究者。2004から09年にかけて、デザイン誌「アイデア」の編集者を務め、

特集記事の企画・執筆を手がける。現在、東京大学大学院博士課程在籍しながら、研究を進めている。

「良口雑言」

保坂健二朗 1976年生まれ。東京国立近代美術館主任研究員。展覧会の企画・制作を行う傍ら、

様々なメディアで魅力的な問題提起を行っている。『すばる』、『朝日新聞』にて連載。

武蔵野美術大学の非常勤講師も務める。

「けわうもの|化粧と建築、あるいは絵画」

鈴木俊晴 1982年生まれ。豊田市美術館学芸員。近現代の絵画に関心をもつ。2014年の企画は、

ジャン・フォートリエの回顧展とデザインの小企画。近隣の大学で西洋近代美術史を担当。三度の飯より酒が好き。

「空間感」

安東陽子 1968年生まれ。テキスタイル・コーディネーター・デザイナー。

武蔵野美術大学短期大学部卒業後「NUNO」での勤務を経て、2011年「安東陽子デザイン」設立。

様々な建築家が設計する公共施設や個人住宅などにテキスタイルを提供している。

「遠くの羽音」

村瀬恭子 1963年生まれ。画家。ドイツ・デュッセルドルフ在住。現代の絵画を牽引する画家の一人。

「Flourish」

田口一征 1982年生まれ。花屋。2003年渡仏。パリのStudio Berçotにてデザインを学び, 卒業後フリーで活動。

帰国後花屋に転身。 2014年ŒUVRE(ウヴル)をスタートする。http://oeuvre-tokyo.com

「立日」

蓮沼執太 1983年生まれ。音楽家。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィル/チームを組織して国内外でのコンサート公演や、

映画、広告、舞台、美術への楽曲提供に加えて、様々なジャンルの創作者たちとのコラボレーションも多数行っている。

2014年5月よりニューヨークに滞在中。

「かげろうのやうに」

花代 1970年生まれ。アーティスト。

写真家。東京、ベルリン、パリ、ニューヨークなど世界各国でパフォーマンスや作品の発表を行っている。

「ワード プレス」

萩原俊矢 1984年生まれ。ウェブ・デザイナー。2012年、セミトランス・ペアレント・デザインを経て独立。

ウェブ・デザイン、ネット・アートの分野を中心に幅広く活動し、同時にデザインと編集の集団クックトゥや

flapper3としても活動している。

「ブックケース・スタディ」

中島佑介 1981年生まれ。2002年にlimArt をスタート。

2011年には出版社という括りで定期的に扱う本が全て入れ代わるブックショップ「POST」をオープン。

ブックセレクトや展覧会の企画、書籍の出版を行う。

その他Dover Street MarketのブックシェルフコーディネートやIMA Concept StoreのMDなども手がける。

写真

吉野英理香 1970年生まれ。1989年から写真の制作を開始し、1994年に東京総合写真専門学校を卒業。

都心から関東北部で撮影される作品は、静謐ながらも見る者をその独特の作品世界に引き込む新たな

魅力を湛えている。

 

高橋健治 1981年生まれ。カルチャー誌、ファッション誌を中心に活動。美術作品や展示会場の撮影等も多数行う。